テレ端シリーズ第2弾

望遠レンズのテレ端で撮影シリーズ第2弾、35mm換算で約400mmの望遠です。
機材は昨日の記事同様、EOS Kiss X7にEF-S 55-250mm F4-5.6 ISを使用しました。
撮影モードは全てオートです。

昨日の写真は現像時に赤を強くしすぎて、このPC以外のディスプレイで見たときに実物より濃い色になってしまったので、今回は強くなりすぎないようにしています。

望遠の撮影は、被写体がカメラを意識しないでいてくれるので、普段、飼い主と犬とのやり取りで見せる表情がそのまま写せてすごく良いということに気づきました。
(カメラを向けたときの反応は日によって違うんですが、レンズを巨大な目だと認識したときは怖がって目を合わせないようにしたり、または逆にレンズ自体に興味津々で寄ってきて舐めたりするので、ちょういい頃合いの写真を撮ることが難しいのです)

ただ、望遠レンズで撮ると立体感が出にくいのが難点です。
完全に好みの問題ですが、パースが効いた立体的な絵が好きなので。

20160327

好みの絵で撮るなら広角レンズで接近して撮るのが一番ですが、レンズと犬との距離を縮めるには、飼い主と犬との心の距離をもっともっと縮めないと難しいようです。

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