フィルター?

一眼レフを買って以来、山に行って写真を撮って、家に帰ってPCで見るというのを何度か経験した。

最終目標の天体写真はまだ一度も成功してないけど、美しい山並みや、植物、青空なんかの写真は一通り撮影してみたつもりだ。

でも、写真にするとやっぱり美しさがイマイチ伝わらない。
構図の問題はとりあえず置いといて、実物と写真とでは、決定的に色が違うような気がする。

違うといっても、赤が青に見えるとかそういうのではなく、なんとなく白っぽくなってしまうのだ。目で見たときのようなくっきりとしたコントラストが感じられない。

青空も目で見たときより色味が薄いし、植物、とくに葉っぱも白っぽい。
逆に、植物でも花や実を近くで撮るときや、人物を撮るときは白っぽくならない。
…ような気がする。

コンデジを使ってたときは、そもそもコンデジだから仕方ないのかと思ってたけど、一眼レフでも同じ現象が起きるということは、何かが足りていないということだ。技術か機材か分からないけど、何かが足りない。

そう思って、Google先生に尋ねてみたところ、どうやらレンズの先にフィルターなるものを着ければいいらしいということが分かった。その名もPLフィルター。

PLフィルターは偏光効果のあるフィルターで、光の乱反射を防ぎ、結果としてカメラに入ってくる余計な光を抑えて本来の色で写真が撮れるのだそうだ。

ううむ、また欲しいものが増えてしまった…。

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