フィルター。続き

(光の乱反射を抑え、葉っぱや水面を綺麗に写せるという)PLフィルターについて調べてみた。
どうやら、このフィルターを装着すると写りが暗くなるらしい。
確かに、レンズの先に無色ではないものを着けるんだし、暗くなるのは仕方ないか。

でもお金をいっぱい出せば、あまり暗くならずに偏光効果が得られるという高性能な製品もあるらしい。
つまり、予算に応じて良い品物が買えますよ、ということ。世知辛い世の中ですな。

さらに、PLフィルターは寿命があるらしい。
偏光効果を作る素材が熱や光に弱いとかで、太陽の紫外線で少しずつ劣化していくのだとか。
使用頻度が高いプロのカメラマンだと2年もたないぐらい、とのことなので、付けっ放しにしていなければ数年は持つということかな?それなら、傷や破損でダメになる確率の方が高そうな気がする。
とりあえず、出せる予算の中でなるべく良いものを買った方が良さそうだ。

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