レンズの話

欲しいレンズが出てきました。

一眼レフといえば、レンズを交換して、表現の幅を広げられるというのがメリットであり、そのせいでお金がどんどん出て行くのがデメリットだと思います。
なるべく出費は抑えたいところ。

で、どんなレンズが欲しいのかというと…。

まず、EOS kiss x7の標準レンズキットについてくるレンズは最短撮影距離が0.25m。つまり、カメラ内のセンサーから25センチ以上離さないと撮影できない。レンズ自体が10センチぐらいあるので、レンズの先端から15センチ離せば撮影可能ということになります。これは、普通に撮る分には問題ないのですが、花や小物を写真内に大きく収めたいと思ったときにはちょっと離れすぎかな…という距離。
登山と絡めて考えると、高山植物の花はたいてい小さいので、普通の「花の写真」よりもっと近寄って撮らないと綺麗に撮れないのです。
なので、マクロレンズが欲しい。
これが第一の要望。

第二に、南アルプスに行ったとき、明け方の薄暗い中で撮ろうとしたら光量不足でシャッターが下りなかった。それで仕方なくISO感度を上げて撮ったらノイズだらけになってしまった。
南アでは、夕暮れの稜線とか、明け方の雲海とか、そういう写真を撮るには明るいレンズじゃないと無理と思い知らされました。
なので、明るい(f値の少ない)レンズが欲しい。

そして第三に、自転車に乗るときにカメラをヒップバッグに入れて持ち運んだのですが、バッグの中がカメラと菓子パン1個でいっぱいになってしまった。バッグに輪行袋を入れられれば自転車の楽しみがグッと広がるので、薄型のレンズがあれば凄く嬉しい。

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ヒップバッグにカメラだけ入れた状態。世界最小のEOS kiss x7とはいえ、レンズがデカイとこうなる(笑)。

まとめると、
・マクロレンズ
・明るいレンズ
・薄型のレンズ
という3つの要望を満たすレンズっていうことになるのですが、おそらくその3つを同時に満たすものは存在しないと思います(笑)。

ということで、マクロ撮影が出来て明るいレンズと、薄型のレンズという2種類のレンズが欲しいなと。
こうしてレンズを探す旅が始まるのでした…。

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