御前山へ

先週の土曜日、奥多摩の御前山へ行ってきました。

紅葉シーズンということもあり、電車やバスが混むのは仕方ないとしても、登山道が混むのだけは絶対避けたいと思って選んだ御前山。予想通りの空き具合でした。

ルートは奥多摩駅からバスで奥多摩湖へ。そこから登山道に入り、御前山へ。
御前山から鋸山へ縦走して、尾根づたいに奥多摩駅へ戻るというもの。
混みっ混みのバスを降り、奥多摩湖へ着くと、湖面に晴れ渡った空が光って美しい!

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ひとしきりテンションが上がったところで、登山道へ。
登山道の入口は落ち葉に囲まれた、これまた綺麗な階段でした。

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その後も歩きながら、時々写真を撮る。
紅葉ってあんまり興味なかったけど、写真を撮ることを始めたら、やっぱり絵になるんだなと実感。

やがて、御前山のピークを踏み、少し先の御前山避難小屋へ。
すごく綺麗で立派な避難小屋でした。土間で煮炊きも出来るし、トイレもある!
外から見るとこんな感じで、

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中はこんな感じ。

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そして再び歩き始め、鋸山へ。
しかし出発も遅かったため、ピークを踏んだ後に暗くなりはじめる。
真っ暗闇になる前に、テント泊のために用意している照明装備をザックから取り出す。
普段はPETZLのヘッデン(140ルーメン)を使っているのですが、今回はGENTOSのHW-999Hという、230ルーメンのヘッデンを新調していたので、それを試す良い機会になりました。
さらに両手には180ルーメンのマグライトを1本ずつ。合計590ルーメン相当の光で照らすと、真っ暗だった山道が昼間のように明るく感じられました(笑)。
野生動物がきても、光で威嚇できるんじゃないだろうか…。

結果、無事に山を下り、奥多摩駅へ戻ったのでした。
今回の反省点は、晴れた昼間に植物を撮ると、光を反射してしまって、目で見てたものより色が白っぽく写ってしまうのを何とかしたいと思ったこと。
早くPLフィルターを手に入れて、試してみたい!

次回は御前山で出会った木々の紅葉を掲載します。

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