ズーラシア(最後)

ズーラシア第三弾です。
今回でいったんお終いにしようかなと思っております。
ネタがなくなったら、また書くかも。写真はいっぱいあるので。

この日はEOS Kiss X7を持っていったので、カメラは全部同じです。レンズは望遠ズームのEF-S 55-250mmと標準ズームのEF-S 18-55 IS STMを持っていったのですが、作品として残ったのは望遠の方が割合的に多かった気がします。
普段そこまで近寄ることが出来ない動物に、望遠だと簡単に近づくことができるので、「作品っぽい」写真は撮りやすくなるんじゃないかな・・・と思います。

この写真はEF-S 55-250mmで、f/4、1/320秒、ISO 6400、望遠はめいっぱいテレ端の250mmです。

写真のオカピは、こう見えてキリンの仲間なんですが、遠くから見るとウシのようでいながら、お尻のあたりはシマウマのようで、顔つきはやっぱりウシ?という風貌ですが、こうして物凄く近寄ってみると、ツノや耳の形、おでこの張り出した感じや顔の骨格がキリンですね。
この動物をキリンの仲間だと最初に分類した学者さんは、勇気が必要だったことでしょう。

170331

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